空の旅・羽田空港編
![]() |
| みなさまに謝らないといけません・・・・ 前回最後に「次は鉄道博物館をお届けします」という風に書いてしまったのですが、よく考えてみたらまだふたつ記事を書き忘れておりました。ということで今回・次回は、里帰りのために乗った飛行機の記事にいたします。どうもあわてんぼですみません<(__)> |
| ごく普通に関西へ帰るときは、ほとんど新幹線を使います。やっぱりすぐに乗れるからね~でもこの頃では1時間待ちとかも多いですし、何といっても料金が高い!東京ー新大阪だと約1万5千円、どうしてこんなにお高いのか?神戸空港までのスカイマーク・エアープレインならなんと通常料金は1万円です(早割りだと8000円の時すらある)。お正月・お盆などの混雑期ですら1万2千円。「飛行機は高い~」という時代は、終わってしまったのです。 |
今回は実は思うところがあって、搭乗の2時間前の9時には羽田に着きました。(本当は30分くらい前で充分です)すぐにスカイマークのカウンターへ行って、搭乗券を引き換えます(事前にコンビニで料金は払込済み)。ふふふーーーー実はこの前乗った時に左側座席からは富士山が見えたので、今回もそれを狙っているのです(*^^)v 前回は前から5番目の素晴らしい席がとれたのですが・・・なんと今回は後側しか無理とのこと。残念だけど仕方ない・・・・ |
![]() |
| 2時間も待ち時間があるので、また展望デッキへ行ってみました。飛行機がちょうど着陸体制で入ってきました・・・・ |
![]() |
| しかしいつ見ても不思議です~あんなでっかい「鉄のかたまり」が空に浮いたり、ちゃんと降りてきたり出来るのですから。 「揚力」というものの存在は知っていますが、頭では分かっていても理解不能です・・・・(-_-メ) |
![]() |
| 着陸した飛行機、全日空STARALLIANCEと書かれています。 アライアンスとは航空会社連合のことで、 マイレージプログラム相互加算、コードシェアー便、スケジュール調整、チェックインカンター、ラウンジーの相互利用等、旅客の利便性を図っているそうです。STARALLIANCEへの参加会社は全日空、ユナイテッド シンガポール航空等 17社で、他にもスカイチーム(ノースウェスト、 エアーフランス 大韓航空等 10社)・ワンワールド(日本航空 アメリカン航空 英国航空等 12社)などがあるそうです。 |
![]() |
| 前回「黒い飛行機が飛んでる!」と驚いたスターフライヤーです。GG(グッドデザイン)賞にも輝いた、内装もシックな飛行機ですが、これもまた羽田から大阪空港(伊丹)への格安便があります。次回はこれに乗ってみようかな~?? |
![]() |
| 晴れていましたがさむーい展望デッキには、やっぱり「飛行機大好き!」なかたがいらっしゃいました。この方のレンズすごーい!!しかもそれを手持ちで・・・・・\(◎o◎)/! |
そろそろ建物に戻って少し早い昼食を摂ることにしました。第一ターミナルには北・南ふたつのウィングがありますが、スカイマークは北ウィングを使っています。(南ウィングには先ほどのスターフライヤーの搭乗口があって、大変賑わっていました) |
ウィング内はもうすっかりクリスマス・ムードです。大きな荷物を持った人が多いのが、「いかにも空港」という感じ・・・・ |
![]() |
| 北ウィングの搭乗口にて。ここで厳しい荷物検査を受けます。 入ったらすぐにすべての荷物を検査、この頃は液体爆弾というのもあるそうなので、ジュースや缶類は特に念入りに調べられます。 私はパソコン・カメラ・レンズを持っていたので、別調べになるので大変でした~(>_<) |
![]() |
| やれやれーーーーようやく検査をパスしたら、今度はながーい動く歩道を使って乗り場まで移動。 |
![]() |
| なんと行ってみたら、「飛行機の出発が遅れている」ということでした。↑がこれから私たちが乗る飛行機なのですが、札幌からこちらに着くのが遅れてしまい、整備が遅れたそうです・・・・やっぱり飛行機はこういうことがありますからね~ でもようやく「登場手続き中」のサインが出て、無事乗り込むことができました。ところがーーーー |
![]() |
| 乗りこんでみたら、前の翼がじゃまーっ!!(-_-メ) ----ああ、私は何のために2時間も前に・・・・脱力。 とはいえ、今更起きてしまったことは仕方ありません。 仕方ない、この状態でも頑張って撮ろう・・・・ |
前回も気付いたのですが、飛行機ってその出発を必ず人の目で確認する作業があるのですね。この方多分スカイマークの方です。このちょっと前まで手を振ってくれていたのですが。。。。。ということで静かに静かに飛行機は動き出しました! |
![]() |
| ↑はスカイマークの動きあらわしています。北ウィングから左回りで海側の滑走路に移動しました。ちなみに最初のほうで着陸した全日空スターアライアンスは、緑の部分から入港しています。 |
滑走路前で待つスカイマーク機。向こうのJALがこれから飛び立つのです。(われわれは次の次)赤い矢印は今飛び立ったばかりの飛行機です・・・ 次回はぜーったいにお見逃しなく!東京→神戸の空の旅をお送り致します! こうご期待・・・・(*^^)v |
空港内の本屋さんで、見つけてしまいました・・・・「鹿男あをによし」のドラマ化決定。しかし先生役に玉木宏ぃぃぃ???ぜんぜん想像と違います・・・もっとぼーっとした感じの男性を想像していました。「のだめカンタービレ」の玉木君は千秋役をそつなくやってましたが、それは彼にかなり神経質そうなところがあるから。(千秋もそうだもんね!) うーーーん・・・・(-_-メ) でも、やっぱり見るだろうなぁ。。。。 |

今回は実は思うところがあって、搭乗の2時間前の9時には羽田に着きました。(本当は30分くらい前で充分です)




そろそろ建物に戻って少し早い昼食を摂ることにしました。
ウィング内はもうすっかりクリスマス・ムードです。大きな荷物を持った人が多いのが、「いかにも空港」という感じ・・・・



前回も気付いたのですが、飛行機ってその出発を必ず人の目で確認する作業があるのですね。この方多分スカイマークの方です。このちょっと前まで手を振ってくれていたのですが。。。。。
滑走路前で待つスカイマーク機。向こうのJALがこれから飛び立つのです。(われわれは次の次)
空港内の本屋さんで、見つけてしまいました・・・・「鹿男あをによし」のドラマ化決定。

いつもこの水族園へ来ると、ドーナツ状の水槽を一方方向に泳ぎ続けるマグロたちに驚嘆させられます。体長平均1.7mの巨大なマグロたち・・・・・ものすごい存在感です。泳ぐスピードも半端なものじゃありません!
携帯の写真画面ではかなり苦労しそう・・・・です。
こちらでも撮ってますね・・・ピントが合う赤い点滅がきれいです。
この日はまだ夏休み中でしたので、子供さんたちもいっぱい・・・・
何とか救えた唯一の写真、亀さんの遊泳です。しかしのんびりゆったり・・・・楽しそうですね。
撮影会でも水族園の帰りにお台場のビーナスフォートへ寄った、ということでしたので私も行ってみました。
ところで、今まで何度も撮影に出かけたビーナスフォートですが、F先生のお話によるとついに9月から「全面撮影禁止」になったそうです。理由は販売している物品の撮影をするひとがたまに居るらしく、それが問題になったそうです。



ここは「海ほたる」の一階、川崎側を見ることのできる端です。
この日も横浜沖から東京方面に、ひっきりなしにコンテナ船が通っていきました。
「海ほたる」一階にある巨大なモニュメント、実はこれトンネルを掘るときに使った掘削カッターフェースを半切りにしてるんですよ!
しかし通行料金が高い割には?「海ほたる」の人気は高いみたいですね~この日も満杯状態です。可愛い姉弟が、一生懸命カメラで写そうとしていました。
うまく撮れたのかな??




東京ディズニーシーの目玉として毎日行われる水上ショー「ブラヴィッシーモ!」は、この日は夜8時からの開始でした(日によって時間が違いますが、今の季節だと大体8時~8時半みたいです)。
夜8時が近づくと、園内放送で「ブラヴィッシーモ!がまもなく始まります」というコマーシャルがやたら流れるようになります。ショーが行われるメディタレニアン・ハーバーのポンテベッキオ橋のたもとには、何重にも人垣が出来て・・・・
乗っているのはやっぱり?ミッキーマウスです。

うまく考えてあるなぁ・・・と思うのは、クリッシーのスカート部分です。一段目の管から水を勢いよく下に放出させているので、実に美しい・・・・
そのとき背後の山(プロメテオ山)が大爆発を起こします。






ショーが終わっても誰も席を立ちません。5分後から恒例の花火が上がることになっているからです。

ディズニーシーの中には「ホテル・ミラコスタ」という自前のホテルがあります。イタリアかスペインの建物を連想させる?おしゃれな造り、時間があったら中にも入ってみたかった・・・
よく「ディズニーランドは子供の遊び場、ディズニーシーは大人の遊び場」と言われていますが、その意味がよくわかりました。おそらくアトラクションそのものはランドの方が種類が多くて楽しいのでしょう。しかし何もしないで歩いていても楽しいのは絶対にシーの方です。
ランドの内部は平坦で、そこここにドームがあったりしますが、シーは全体が「ひとつの街」、中には大きな湖や湾があり、運河が網の目のように流れています。ちょっとベニスを連想させますね・・・(私は行ったことがないので想像ですが)
後側に建ってる不気味な感じの建物は、タワーオブテラー(TOT)と呼ばれるものです。今回は「写真を撮る」ことがメインでしたので、中には入らなかったのですが、ここでは毎日恐怖のアトラクションが行われているそうです。
実にアメリカ的な建物です。おそらく往年のブロードウェイの芝居小屋を模しているのでしょうけど・・・
さて前回に引き続き、東京ディズニーランドからおおくりしています。





















で、なんだかどこかの島で呪われるみたいです。
ところがお城から急に水と霧が噴き出して・・・


なんだかよくわからないんですけど、ジャックは勝って呪いは解けたみたいです(笑)
この一週間、何故か何度も新宿に行くことになりました。私のブログでは前に一度「
まず最初は前回のブログでもちょこっとご紹介したピアニストの友人が東京管弦楽団と共演した東京・オペラシティ。まさか演奏中の写真は撮れませんが、これは開始前の緊張感が高まってきたころに撮ったもの。

JR新宿駅南口はJRの線路の西側なのですが、東側の高島屋や東急ハンズへの架橋の上もずーっと行列は続いています。一度食べてみたいとは思うけどーーーーなんてみんなもの好き、そして暇~と思うのは私の心がねじくれているのでしょうか?
今日息子の学校の懇談会でまたしても新宿(正確にいうと隣の新大久保)へ。この赤い建物が学校なのですが・・・・よーく見てください、建物の4階部分がなぜか少し高くなっていますよね?実はこのビル、息子たちが入学した時は4階建てだったんです。ここは山手線の内側、普通にビルを建てる用地が無い・・・ということで後から上の3階部分は増築されているのです。(しかも屋上だった部分にもう一階作っているのでこの建物はなんと8階建て!)

こちらは逆方向を撮ったもの。学校の運動場(サッカー部が練習中)とテニスコートがよく見えます。息子は水泳部でしたが、プールははやりの屋内ではなく、昔ながらの屋外のごく普通のプール。残念この角度では見えません・・・


JR新大久保駅ホームから撮ったもの。この駅はかつては歌奴(3代目三遊亭圓歌)さんが駅員として働いていたところ。私はあまり覚えていないのですが、「山のあなあな・・・・」という演目で大変有名だったそうですね。
思っていたより速度がありますね~あっというまに視界を横切って見えなくなってしまいました。





お茶の水は湯島聖堂・ニコライ堂などの聖域ではありますが、昌平坂学問所があったことから明治維新後に近隣に色々な大学が出来たという「学生の町」という顔も併せ持っています。
おお、巨大な建物が見えるーーーと思っていましたら、日本大学でした。我が家の近所にも薬学部がありますし、全国に付属高校が何校もあるこの大学、一体関係者・学生あわせると何万人になるのか・・・見当もつきません。しかしここ御茶ノ水校は、美しく華麗な建物。内部にカザルス・ホールという室内楽専門のホールを併設していることで有名です。
実は今日ぶらぶら歩いているのは、ひとつはニコライ堂の内部が見たかったことと、もうひとつはこの明治大学リバティタワーに行って見たかったのです。
この前ブログで親しくさせていただいているおふたりの方と門前仲町を歩いたときに、「東京の下町っていいなぁ」とつくづく思いました。それから事あるごとに「東京下町マップ」とかを買って読んでいたのですが、その中の一冊に「御茶ノ水界隈は学生街ということもあって安くて美味しいお店は多いけれど、眺めが良くて空いていて、おまけに料金が安いということならまちがいなく明治大学リバティタワーの17階にある“学生食堂”が、そのすべてを兼ね備えているレストランだろう」と書いてあったのです。
----というわけで、何年ぶりだろう?学食で食券を買い、並んでロコモコ・ランチを購入。窓際の下界が良く見える席に座らせていただきました。
今回少し足を伸ばして、神田神保町の書店街にも行ってみました。
そろそろ夕方に近づきました。というわけで最初のJR御茶ノ水駅です。今回は聖橋ではなく、御茶ノ水橋の出口にやってきました。



この御茶ノ水という場所はいくつもの電車の路線が走っているため、とてもアクセスの良いところ。真ん中の黄色い部分がJRの御茶ノ水駅(上の写真ではオレンジ色の電車が停まっています)。神田川がすぐ北側を流れていて、東側に聖橋(ひじりばし)・西側に御茶ノ水橋がかかっていて、駅のホームからは両方に出口があります。また、その上にある駅は地下鉄丸の内線(上の写真では川の上を横切る電車の線路)の地下駅です。またJR駅のすぐ南側に地下鉄千代田線の新御茶ノ水駅があるので、ここから都内の各所に行くのもとっても便利。
まず最初に訪れたのが、聖橋のすぐ脇にある湯島聖堂。湯島といえば「湯島天神」を思い出される方も多いことと思いますが、そことはまた違います。1690年(元禄3年)、将軍綱吉が

神田明神の祭紳は大己貴命(おおなむちのみこと)=オオクニヌシノミコトですが、平将門の首塚がちかくにあったため(大手町)なんと一緒にお祭りされています。将門は「勝負の神さま」、受験期はこれまた大勢の受験生に頼られるありがたい神様ですが、ここにおまいりした人は絶対に成田山新勝寺を参拝してはいけないと云われています。これは当時朝廷は彼を討伐するため、僧・寛朝を空海作の不動明王像と供に現在の成田山新勝寺へ使わせ平将門の乱鎮圧のための動護摩の儀式を行わせたからだそうです。つまり成田山新勝寺を参拝することは平将門を苦しめる事となるので、神田明神崇敬者は成田山の参詣をしてはならないのだそうです。 
これがニコライ堂の正面です。この教会の正式名称は「東京復活大聖堂教会」といい、1861(文久元)年に函館のロシア領事館司祭として来日した、ギリシア正教会大主教イワン=デミトロヴィチ=カサーツキン(修道名ニコライ)が、1884(明治17)年に神田駿河台に建設を始め、1891(明治24)年に完成させました。
3枚目の東京医科歯科大学の壁面を飾る大レリーフ、いつも「いったい何が描かれているんだろう?」と思っていました。で、しらべてみたところ


このままずーっと千葉沖を通るのかな?と思っていましたら、葛西沖で急旋回しました。高度をグーンと上げたので雲の切れ目から必死で下を覗いていましたらーーーーー


しばらく雲海の上の旅が続きます。下界を眺めるのも楽しいけれど、実は一番私の好きなのはこの風景・・・・どんなに雲の下が土砂降りでも、ここはいつも天国のように美しい場所です。
あの当時私はまだ8歳だったのでよく覚えていませんが、その後飛行機に乗るたびに母に言われたものです。(その当時はまだJAL123便の事故は起こっていませんでした)
雲海の美しさにただただ見とれていたら、なんだかまた急に高度が下がってきました。この羽田→神戸は上昇してまた下降するまでが本当に短いです。10分~15分しかありませんので、その間におトイレなど立つご用事を済ませなくてはなりません。けっこう忙しいです(笑)
美しい海岸は山陽電鉄に沿った海水浴場でしょうね~昔よく遊びに行ったなぁ。明石・舞子・垂水・・・・光源氏が左遷されてナンパにふけった(笑)美しい地名の街が続きます。









機体はゆっくり動き出し、どうやら海側のC滑走路から飛び立つ模様です・・・これは滑走路の順番を待って並んでいる様子です。(一台前の機体)



子供の頃に父に捨てられた過去をもつ中年の男性が、ある夜父の幻影をみます・・・・
この写真、ちょっと妙な雰囲気でしょう?手前に祭り提灯、左には洗濯物が干してあって・・・路地の向こうでは女の子がひとりぽつんと遊んでる。
そんな時に「失われゆく下町の文化を何とか残そうではないか」という憂いの声があちこちから上がり、賛同する方々からたくさんの資料や実際に家でお使いになっていた道具が台東区に寄贈され、この資料館が完成したというわけです。(昭和55年開館)



不忍池の東側のほとりをどんどん北東に向かって歩いていきます。不忍池がけっこう大きいことがよくわかる・・・・このあたりは「池之端」という地名で、まさにそのまんまのお名前。関西ではかなり有名な嘉門達夫さんなら、絶対に「----もっとヒネらんかい!」と怒るであろう、などどと考えながらずんずん歩きます。
ずんずん歩くこの不忍通(これも、まんま!)、途中で言問(こととい)通と交差します。こちらの名前は何かいわれがありそうなので、調べてみたところ面白いことがわかりました。
言問通を過ぎてしばらくすると「←根津神社」の表示が。関西や名古屋の門の周りにみやげ物屋が立ち並ぶ神社を想像していた私は、あまりに簡素なさっぱりした参詣道にびっくり。うーーーん、こういのは関東の良いところだなぁ、関西のこの規模の神社なら絶対に数倍のお店が立ち並んでいるだろうに・・・
境内を一応ぐるっと回ってみてびっくりしたのが、狛犬の多さ・・・しかも色々な形の犬たちがいっぱい。家に戻ってネットでしらべたところ、あの五代将軍徳川綱吉の創建なんですねぇ。綱吉は実母桂昌院お玉の方の篤い信仰心の影響で悪名高い「生類憐れみの令」を出してますからね、さすがというか・・・・

これがヨドバシカメラの建っている新しい秋葉原駅東口の駅前ロータリーです。今までは西側の魔界?のようなところしか行ったことが無かった方には「目がテン」かも?
この際ストレージ(倉庫)を買ってしまいました。80GB入るので、ちょっとやそっとではいっぱいになりません!画面が大きいのでどの写真を残すかこれならしっかり見ることが出来るし。(EOSの液晶画面はお世辞にも見やすいとは言えませんものね)
ようやくEOSくんが帰ってきたというのに、撮りに行くひまがなくてまたまたルミちゃんで撮った写真です。
この非常にボケボケの写真は実は父のアルバムから拝借したものです。父は昔明治大学に通っていたものですから、これは60年以上前のニコライ堂。残念ながら写っている方は父ではありませんが・・・それから、もうちょっと全景が写ってたらもっとうれしかったのですが(ーー;)
こちらが現在の明治大学。一番初めに見た時は「未来都市?」かと思った、それくらいすんごくカッコいい建物です。これはどうやらアカデミーコモンと呼ばれる棟らしく、この裏にもっとすごいリバティータワーというのが建っているそうです。こんど機会があったら見に行ってこよう!


最後はオマケ・・・・JRの御茶ノ水駅近くにあるこの建物、前から気になっていたんですよ。近づいてみたらなんと喫茶店!
おどろいたのは井の頭線のプラットフォームに堂々と、キャッシュディスペンサーがあったこと。便利ですけど・・・・なんだかこの場所で使うのは怖いですネ(^_^;)
今回大学の生協でいろいろ購入したのですが、パソコンもそのひとつです。思わず唸るくらいお安くて、びっくり。OSがXPのプロフェッショナルで、にくたらしい・・・(^_^;)しかもこのウィルスバスター付き。なんと4年使えるという超お徳バージョン。こんなの売ってるんですネ・・・びっくりです。
ようやく息子の引越しから戻ってきました。本当は火曜で終るはずだったのですが、結局水曜にも行かなくてはならなくなり、すべてが終ったのが水曜の夜・・・・・とほほ。
今回一番驚いたことは、東急世田谷線に乗ったことでしょうか?小田急・豪徳寺から乗り換えようとしたら、東急線はなんと駅名がちがう。豪徳寺駅の真横にあるのに・・・ですよ!世田谷線は「やました」という小さな駅なのですが、待っているとこんな可愛い列車がのんびりやってきました。まるで江ノ電です!




最近のコメント